記事文頭の字下げをやめた。まだ1ヶ月も経っていない。いやぁ…早かった。
理由はシンプルに「読みにくい」からだ。
最初は自分でも読みやすいと感じていたのだが、記事を書くにつれて「あれ…?」としっくりこないことが増えた。そして、ついに昨日、耐えきれずにCSSから字下げに関するコードを除外した。
追加していたコードは下記の記事に載せている。自分のブログでは字下げしたいという方もいるかもしれないので、記事自体は今後も残しておく。

【Cocoon】本文だけ文頭を字下げし、吹き出し・アイコンボックス・装飾ボックスは字下げしないCSS【WordPress】
最近、このブログのすべての記事本文の文頭(行頭)を1字下げてみた。文頭を1字下げる(スペースを入れる)ことで、文章の視認性が良くなり、どこから読めばいいのか、今どこを読んでいるのかが、個人的感想ではあるのだが、以前よりもわかりやすくなった。…
字下げと空行は相性が悪い
このブログは現在、本文の設定を
- 行の高さ 1.6
- 行の余白 1em
に設定している。

字下げをする場合、この数値より低くてもいいらしい。
しかし、それではさすがに文章が詰まりすぎてしまうので、現在の行の高さと余白はそのままに、字下げのみをやめた。
このブログは編集時に改行する度、自動的に空行が入る仕様になっている。そこに字下げを入れることで、本文が間延びしたように見え、各行がデコボコとした印象で視認性も悪く統一感がなくなってしまっていた。
やはり縦読みならまだしも、横読みでの字下げは読みづらい。とくにスマホからだとなおさらだ。普段ニュースサイトなどではあまり気にならないのに…不思議だ。
というこで以上、字下げをやめたという報告。

