突然の発表で驚いたが、メダロット新作はまさかのカードバトル!さすがにこれは予想できなかった!
そして、たくさんのメダロッター達が待ち望んでいたであろう待望のNintendo Switch向けソフト!
待望のSwitch向けの新作!安定のカブト・クワガタの2バージョン展開
従来通り、カブトバージョン・クワガタバージョンの2バージョン展開にもメダロットらしさを感じる。
メダロットは本編か外伝作品かの違いはそのジャンル(RPG・アクション等)で2バージョン出してることだと勝手に思ってるので、カードロボトルRBはカードゲームというジャンルの正統な本編だと思っている。
このご時世に2バージョン商法は批判されがちかもしれないが、メダロットだと「ウケが良ければ続編も作るよ!」と言ってくれている感じがして、以前と変わらずに各バージョンを出してくれることに安心する部分もある。
そしてなんと言ってもコンシューマー機でメダロットのゲームができることに意義があるのだ。
今回はメダロッターではなくメダカードファイター
実は私、カードロボトル未経験なので、今からかなり楽しみである。
遊戯王やポケモンカードやデジモンカードのゲームはプレイした記憶はあるが、メダロットカードロボトルはやった記憶がない。たぶん。
メダロットOCGもコレクションとしては集めているが実際にプレイしたことはないので、全国のプレイヤーと通信対戦するのが今から楽しみだ。
今回はカードゲームということでキャラクター達をメダロッターではなく「メダカードファイター」と呼ぶ。
このメダカードファイター、なんと漫画にもなっている。そう、由緒正しき呼称なのである。
私はまだこの漫画を読んだことがないので、機会があればこちらも読んでみたいものである。電子書籍化の予定とかないのかな…。
ゲームのシステム面で言えば、メダロットOCGよりも前(初代メダロットと同時期)に出たメダロット・カードゲームをベースにしており、パーツの組み替えも両腕のみと、見たところ以前出ていたモノよりも遊びやすくなっているようである。
再起動したメダロット・カードゲーム
メダロットカードロボトルRBのタイトルのRBとはおそらく「Reboot」のことだろう。
これは2000年に発売したゲームボーイソフトであるメダロットカードロボトルの26年越しのリブート版という意味も含まれていると思われる。
その再起動はテレビゲームだけではなく、なんと実際にプレイすることができるカードにも!
その名も「メダロット・カードゲームRB」
この紙製のカードはメダロットカードロボトルRBの早期購入特典にも各バージョンに合わせて「メタビー」「ロクショウ」が1枚付属する。
そして、なんとメダロット カードロボトルRB Deluxe Editionには、このメダロット・カードゲームのカブト・クワガタバージョンの構築済みデッキが付属!
このアイテムは昔出ていたメダロット・カードゲームの構築済みデッキのパッケージをアレンジしたデザインとなっており、とてもかっこいい。
デッキが付属するということはそう、リアルでもカードロボトルができるのである!そして今後も展開していきそうな予感。
IPとカードゲームは相性がよく、ゲーム性が良ければメダロットを新たに知る層や昔メダロットをやっていた・知っていた層にもカードゲームを通してメダロットに触れてもらえる機会が増えると思うので、頑張ってもらいたいところである。
Amazonで予約するとメタビー・ロクショウのアイコンモチーフメダルが同梱
このデラックスエディション、ソフト2本、資料本、サントラ、構築済みデッキ2種+αで価格を二万円以下に抑えられているのは、物価高の昨今結構頑張っている気がする。
各通販サイトにより特典が違うので購入予定のみなさまは各自でチェックしてほしい。
個人的はメダロットのメダルグッズが好きなのでアイコンモチーフメダル(メタビー&ロクショウ)同梱のAmazon一択である。
今気になっているのはこのメダルが金属性なのかプラスチック製なのかというところ。
メダルと言うからには金属製だとは思うが、カードゲームのコイントス等で使用するという面で見ればおそらくはプラ製の方が好ましいと思うので、材質はプラスチック製の可能性もある。
できれば金属製がいいのだが…
金属製ならアイコンモチーフメダル目当てにデラックスエディションではなく、カブトバージョンとクワガタバージョンのソフトを各1つずつ購入するのもアリだと思っているので、特典グッズの詳細を早く知りたいところ。
メダロットカードロボトルRBのゲーム内に名前を載せられるキャンペーン
そしてメダロットSメダロットサバイバーとの連動キャンペーンとして、メダロットカードロボトルRB内のスペシャルサポーターとして名前が載るキャンペーンも!
こちらは以前メダロットクラシックスでもあったので記憶に新しい方も多いのではないだろうか。
メダSメダサバとの連動ということで、応募には各ゲームのプレイヤーIDが必要だが、応募すると各ゲームで使えるガチャチケットが貰えるので忘れずに応募しておこう。
メダSとメダサバのIDがない場合や、公序良俗に反する不適切なニックネームなどは対象外、応募者多数の場合は抽選など、注意点もいくつかあるので詳しくはメダロット社のポストから特設ページを確認してほしい。
特殊な記号や文字による名前は対象外?
個人的な注意点としては、過去のクラシックスでのスペシャルサポータークレジットを見る限りは、ゲームの表示言語、Switchの場合はSwitchのキーボード入力に対応した文字列しか対応していなさそうな点である。
たとえば私のハンドルネームは〔T〕であるが、この〔〕はSwitchのキーボードで入力することができないのでそもそもゲーム画面で表示できないのでは?という懸念。
なので私の場合は〔〕を【】にしてみるなどの対策が必要だろう。
Switchからは入力ができないだけで、ゲーム内で表示することはできるというパターンもありえるが、どのみちゲーム内のプレイヤーネームでは利用ができないので、載せるならゲーム内でも利用できる名前にしておくのが安全である。
このキャンペーンの応募フォームからの応募は一回限りで、後から記載したい名前の変更もできない仕様のようなので、ハンドルネームに特殊な記号や文字を利用している方は応募する際に少しだけ注意しておくといいかもしれない。

