今度のメダロットはカードバトル!Nintendo SwitchでメダロットカードロボトルRB発売!

ゲーム

突然の発表で驚いたが、メダロット新作はまさかのカードバトル!さすがにこれは予想できなかった!

そして、たくさんのメダロッター達が待ち望んでいたであろう待望のNintendo Switch向けソフト!

待望のSwitch向けの新作!安定のカブト・クワガタの2バージョン展開

従来通り、カブトバージョン・クワガタバージョンの2バージョン展開にもメダロットらしさを感じる。

このご時世に2バージョン商法はいかがなものかと批判されがちかもしれないが、メダロットだと「ウケが良ければ続編も作るよ!」と言ってくれている感じがして、以前と変わらずに家庭用ゲーム機で各バージョンを出してくれることに安心する部分もある。

本編か外伝か

メダロットは本編か外伝作品かの違いはそのジャンル(RPG・アクション等)で2バージョン出してることだと勝手に思っているが、カードロボトルRBはカードゲームというジャンルでの正統な本編だと個人的には思っている。

私が勝手にそう思ってるだけで、実際の現在のメインはメダロットSで間違いなく

  • スマホ:本編・正史
  • CS機:世界観拡張用・ファンサービス

という流れは最近いろんなゲームでもちょいちょい見られるので、これはもう時代の流れ的に避けらないのではないだろうかと。

メダロットに関しては、メダロットSで過去作キャラクターとのクロスオーバーもうまいことやってくれているので、今はスマホゲームとCS機であまり垣根がないのかもしれない。

今回は現行のメダロットSや過去作の登場キャラクター達がメダロッターとしてカードになっており、キャッチコピーにも

メダロッター達が築き上げてきた歴史と興奮。

その物語がカードゲームとして

今ここから動き出す。

とあるので、現行メダロットとは別世界のお話というのも十分ありえるのではないだろうかと。

また、昔に出たGB版メダロットカードロボトルはメダロット2の世界をベースにしており、イッキ達やメダロッターカードも登場するらしいので、今作も現行のメダロットSとクロスオーバーを狙った同じ世界観でのお話になることも考えられる。

しかし、基本的にメダロットは各ゲームやメディアによって世界観や物語やキャラクターの性格など、むしろ統一されていないことが多いので、そこはあまり気にしなくてもいいだろう。

個人的にはコンシューマ機でメダロット9のようなロボトルRPGをまたやってみたい気持ちがあるが、なんと言っても、またコンシューマー機でメダロットの新作ゲームができることに意義がある!

そして、またメダロットの世界観が新たに広がっていくのを見られるのは嬉しい限りだ。

ゲーム性は?

ゲームのシステム面に関しては、メダロットOCGよりも前(初代メダロットと同時期)に出たメダロット・カードゲームをベースにしているようで、パーツの組み替えも両腕のみと、見たところ以前出ていたモノよりも遊びやすくなっているようだ。

まだ公式PVからでは詳しいルールに関する情報はほとんど分からないので、続報が待たれる!

実は私、カードロボトル未経験なので、今からかなり楽しみにしている。

遊戯王やポケモンカードやデジモンカードのゲームはプレイした記憶はあるが、メダロットカードロボトルはやった記憶がない。たぶん。

メダロットOCGもコレクションとしては集めているが実際にプレイしたことはないので、全国のプレイヤーと通信対戦するのが今から待ち遠しい。

今回はメダロッターではなくメダカードファイター

今作はカードゲームということで、キャラクター達をメダロッターではなく「メダカードファイター」と呼ぶ。

このメダカードファイター、なんと過去に漫画にもなっている。そう、由緒正しき呼称なのだ!

男度胸メダカードファイターズ 1 (コミックボンボン) 

私はまだこの漫画を読んだことがないので、機会があればこちらも読んでみたいものである。電子書籍化の予定とかないのかな…。

前述で現行のメダロットとは別世界のお話なのでは?という書いたが、この「男! 度胸メダカードファイターズ」がなんと現行メダロットとは別世界のお話(メダロットの漫画やOCGが存在する現代が舞台)らしいので、メダカードファイターという呼称を今作のメダロットカードロボトルRBで扱うところを見ると、もしや…?と思わざるを得ない。

再起動したメダロット・カードゲーム

メダロットカードロボトルRBのタイトルのRBとはおそらく「Reboot」のことだろう。

これは2000年に発売したゲームボーイソフトであるメダロットカードロボトルの26年越しのリブート版という意味も含まれていると思われる。

その再起動はテレビゲームだけではなく、なんと実際にプレイすることができるカードにも!

その名も「メダロット・カードゲームRB」

この紙製のカードはメダロットカードロボトルRBの早期購入特典でも入手可能で、各バージョンに合わせて「メタビー」「ロクショウ」が1枚付属する。

そして、なんとメダロット カードロボトルRB Deluxe Editionには、このメダロット・カードゲームのカブト・クワガタバージョンの構築済みデッキが付属!

このアイテムは昔出ていたメダロット・カードゲームの構築済みデッキのパッケージをアレンジしたデザインとなっており、とてもかっこいい。

デッキが付属するということはそう、リアルでもカードロボトルができるのだ!そして今後も展開していきそうな予感。

IPとカードゲームは相性がよく、ゲーム性が良ければメダロットを新たに知る層や昔メダロットをやっていた・知っていた層にもカードゲームを通してメダロットに触れてもらえる機会が増えると思うので、頑張ってもらいたいところである。

Amazonで予約するとメタビー・ロクショウのアイコンモチーフメダルが同梱

このデラックスエディション、ソフト2本、資料本、サントラ、構築済みデッキ2種+αで価格を二万円以下に抑えられているのは、物価高の昨今、結構頑張っている気がする。

各通販サイトにより特典が違うので購入予定のみなさまは各自でチェックしてほしい。

個人的にはメダロットのメダルグッズが好きなのでアイコンモチーフメダル(メタビー&ロクショウ)同梱のAmazon一択である。

今気になっているのはこのメダルが金属性なのかプラスチック製なのかというところ。

メダルと言うからには金属製だとは思うが、カードゲームのコイントス等で使用するという面で見ればおそらくはプラ製の方が好ましいと思うので、材質はプラスチック製の可能性もある。

できれば金属製がいいのだが…

金属製ならアイコンモチーフメダル目当てにデラックスエディションではなく、カブトバージョンとクワガタバージョンのソフトを各1つずつ購入するのもアリだと思っているので、特典グッズの詳細を早く知りたいところ。

追記:アイコンモチーフメダルの材質は亜鉛合金製!

メダロットカードロボトルRBのゲーム内に名前を載せられるキャンペーン

そしてメダロットSメダロットサバイバーとの連動キャンペーンとして、メダロットカードロボトルRB内のスペシャルサポーターとして名前が載るキャンペーンも!

こちらは以前メダロットクラシックスでも同様のキャンペーンがあったので、記憶に新しい方も多いのではないだろうか。

メダS・メダサバとの連動ということで、応募には各ゲームのプレイヤーIDが必要だが、応募すると各ゲームで使えるガチャチケットが貰えるので忘れずに応募しておこう。

メダSとメダサバのIDがない場合や、公序良俗に反する不適切なニックネームなどは対象外、応募者多数の場合は抽選など、注意点もいくつかあるので詳しくはメダロット社のポストから特設ページを確認してほしい。

特殊な記号や文字による名前は対象外?

個人的な注意点としては、過去のクラシックスでのスペシャルサポータークレジットを見る限りは、ゲームの表示言語、Switchの場合はSwitchのソフトウェアキーボードの入力に対応した文字列にしか対応していなさそうな点である。

たとえば私のハンドルネームは〔T〕であるが、この〔〕(亀甲括弧)はSwitchのソフトウェアキーボードで入力することができないので、そもそもゲーム画面で表示できないのでは?という懸念。

なので私の場合は〔〕を【】にしてみるなどの対策が必要だろう。

Switchからは入力ができないだけで、ゲーム内で表示することはできるというパターンも十分ありえるが、どのみちゲーム内のプレイヤーネームでは利用ができないので、載せるならゲーム内でも利用できる名前にしておくのが安全である。

このキャンペーンの応募フォームからの応募は一回限りで、後から記載したい名前の変更もできない仕様のようなので、ハンドルネームに特殊な記号や文字を利用している方は応募する際に少し注意しておくといいかもしれない。

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